徳島で暮らして

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徳島で暮らして

徳島で暮らしている人々や、徳島での出来事について書いています

徳島駅前通りのヤシの木

今朝の徳島駅です。朝方は小雨でしたが7時頃には止みました。

 

徳島駅と言えばこのヤシの木。

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妙な存在感があり、駅から眉山の麓にある「阿波踊り会館」までの通りの中央分離帯にこのように生えています。

 

もちろん、元から徳島にあったわけではないようです。

 

http://takara.ict-tokushima.jp/list/bbsi.php?s=28&b=1247

 

こちらのサイトから引用させてもらいますと、 

 

昭和28年に開かれる第8回国体にあわせて徳島県職員の尾関太郎さんが「県外客への徳島名物が必要」と発案し、阿部邦一徳島県知事が承認、徳島県庁の庭のものや徳島バスの三木真吾さん宅のものを譲り受け駅前に移植し今日の徳島の日常風景になった。

 

という事のようですね。もう60年以上もこの徳島を見守ってきた事になります。台風が直撃した時に見た事がありますが、グニャーってしなるだけで、折れそうな気配はまったくありませんでした。

 

まだまだ徳島の街を見続けるヤシの木、徳島へ立ち寄った際に「あ~そういえば」と思い出して頂ければ幸いです。